関西トピックス

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深秋の京都を舞台に、「第19回京都留学生音楽祭」が盛大に開催されました

深秋の京都を舞台に、「第19回京都留学生音楽祭」が盛大に開催されました 2007年11月18日、京都会館第2ホールにおきまして、「第19回京都留学生音楽祭」が、多くのお客様をお迎えし、盛大に開催されました。
19回目を迎える今回は、イタリア、ラオス、中国、韓国、ハンガリーなどの20ヶ国地域・14大学の留学生が出演し、民族舞踊や演奏などを披露。
フィナーレの合唱では、留学生と日本の学生が友情のハーモニーを歌い上げ、感動のステージとなりました。
平和な未来を創出する、希望あふれる音楽祭に、客席からは、おしみない拍手がおくられました。

「第22回 新春京都音楽文化人の集い」を開催

「第22回 新春京都音楽文化人の集い」を開催 2007年1月7日(日)京都コンサートホールにおきまして、「新春京都音楽文化人の集い」が盛大に開催されました。 “京都における民間レベルでの音楽文化の振興”を目的に、1986年より民音と京都の音楽文化人の代表でスタートしたこの催しは、本年で22回目をむかえます。 当日は、ニューイヤーコンサートとして、昨年(2006年)に、創立50周年の節目を刻んだ「京都市交響楽団」による演奏が行われたあと、「音楽文化人の集い 」が行われ、2010年には開館50周年をむかえる京都会館の再整備に向けた取り組みなどが話題に取り上げられ、関西の文化興隆の一翼を担う意気が深まる集いとなりました。

震災10年コンサート「父と子の音楽ミュージアム」を開催

震災10年コンサート「父と子の音楽ミュージアム」を開催 2005年1月16日(日)神戸市中央区の関西国際文化センターにおいて、民音・神戸新聞社・関西国際文化センターの三社の主催で、クラリネット奏者の稲本耕一さんと、子息でピアニストの響さん親子による、震災10年コンサート「父と子の音楽ミュージアム」コンサートを開催。ステージには、同館で開催中の「ワイルドスミス・絵本の世界」展から、民音創立者原作の童話「お月さまと王女」の挿絵が掲げられ、この絵にインスピレーションを受け、響さんが一期一会の即興曲を演奏。絵画と音楽がコラボレートした、夢の世界がひろがりました。
10年前被災地を歩き、励ましの演奏会を続けてきた稲本さん親子。語りつくせない無数のドラマを重ねてきた神戸の友に思いを馳せ、父・耕一さんがこの日のためにと、震災後10年の歩みを謳った「出会いのとき」を作曲、披露。
温かく、優しい音色にじっと耳を傾け、そっと涙をぬぐう被災地の友。「テレビなどで10年を振り返る番組が続いているけど、気持ちは落ち込むばかり。でも、音楽は最高!心がいっぱいフルコースでおいしい食事をさせてもらった気分!!」など多くの声が寄せられました。最後は2人の演奏にあわせて「ふるさと」を全員で合唱。
深い悲しみから立ち上がった神戸を、世界一のふるさとにしたいとの熱き思いは、未来への希望のハーモニーとなって響き渡りました。

第20回 新春京都音楽文化人の集い

第20回 新春京都音楽文化人の集い 2005 年1月14日(金)京都全日空ホテルにおいて、第20回新春京都音楽文化人の集いを開催。この集いは、京都における民間レベルでの音楽文化の振興を目的に、1986年より民音と京都文化人の代表の発案でスタートしたもの。また今回の集いでは、京響の代表による歓迎演奏でスタート。京都市立芸術大学学長の中西 進氏、同大学教授でありピアニストの神谷郁代さんの新春対談では、「世界の共通の言葉である音楽に携われる喜びと音楽の奥深さ、そして京都で再現する京都らしい音楽を今後生み出していきたい」と話し合われました。京響常任指揮者の大友直人氏など、約150名の京都の音楽文化人が一堂に会し、参加者からは「ようほんまに20年やってこられましたなあ」などと感嘆の声が多く寄せられました。
20年という佳節を迎え、世界があこがれる古都・京都から、文化のムーブメントの展開を誓い合う集いとなりました。

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